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日々行ったこと、面白かったことを書き留めます。

Raspberry Pi Type B,B+どちらでも使える拡張ボードを製作中

現在、達人出版会で絶賛発売中の著書「BareMetalで遊ぶ Raspberry Pi」の開発に便利な治具を作ってます。

機能はJTAG、SPI、I2C、UARTを引っ張りだして、ついでに使用しているキャラクタ液晶とか温度センサーが載せられるようなかんじで。

モデルはType BとType B+の両方に対応するように作っていたのですが……ドハマりポイントが有ったのでメモ。

マウント穴の罠

Type BとB+の寸法については、以下の場所で公開されています。

f:id:tnishinaga:20140828153828j:plain

しかし、Type B+の上にType Bを重ねてみるとわかりやすいのですが、Type B+のP1コネクタを基準に見ると、Type Bのマウント穴が上に6mmほどずれてしまいます。

なのでType B用のマウント穴は、端面から25.5mmではなく、そこに6mm追加した31.5mmの位置にしなければいけません。

業者に出す前に気がついて良かったです。

現在の進捗

f:id:tnishinaga:20140828153952p:plain

進捗ダメです!(今から配線します)

KiCADの参考サイトメモ